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  • ふうふう、ラーメン

    ¥935

    今すぐ食べたい! 熱々のラーメンエッセイ集 お腹を空かせて一杯、旅から帰って一杯、学校帰りに一杯、小腹が減って一杯、お酒のあとの〆に一杯、真夜中の禁断の一杯― 熱々のスープと麺と具が、渾然一体となった奇跡の食べ物ラーメンを、味わい尽くす珠玉のエッセイ30篇。 醤油に味噌に豚骨、インスタント。今日はどれを食べようか? (版元より) * 河出文庫 文庫版・192ページ ─Contents 中華そば 牧野伊三夫 祖母のラーメン あさのあつこ 「大勝軒」必殺の四つ玉ラーメン 椎名誠 度を越す人 宮沢章夫 相撲とラーメン 川本三郎 はっこいラーメンのこと 角田光代 幻のラーメン 吉村昭 すべてはこってりのために 津村記久子 悪魔のマダム 久住昌之 静謐なラーメン 町田康 禁断のラーメン 穂村弘 ソウルフードか、ラーメンか? 内澤旬子 ラーメン 内館牧子 午後二時のラーメン屋 東海林さだお 酒のあとのラーメン 村松友視 タナトスのラーメン──きじょっぱいということ 千葉雅也 屋台のラーメン 林静一 焼き餃子とタンメンの発見 片岡義男 日本ラーメン史の大問題 丸谷才一 真夜中のラーメン 北杜夫 ラーメンワンタンシューマイヤーイ 開高健 「元?土鶏?」という名のソバ 古波蔵保好 トルコ風ラーメン 馳星周 あこがれのラーメン 藤子・F・不二雄 藤子不二雄○A ラーメン煮えたもご存じない 田辺聖子 ラーメン時代 曾野綾子 仏陀のラーメン 沢木耕太郎 ラーメンに風情はあるのか 吉本隆明 最近の至福 江國香織 ラーメン 石垣りん 解説 いつもどこかでラーメンを 三田修平(BOOKSTAND若葉台店主)

  • 閉店時間

    ¥1,232

    花形企業の東京デパートに働く紀美子、節子、サユリ。同じ高校の同級生仲良し3人だが、配属された呉服売場、食料品売り場、エレベーター係という職場の違いも影響し、三者三様の仕事と恋の悩みがあった。 仕事と恋愛を通して成長していく女性の姿を描く傑作長編。圧巻の面白さの元祖・お仕事小説、初文庫! ◎解説=山内マリコ (版元より) * 有吉佐和子(著) 河出文庫 文庫本・600ページ ─Author 有吉 佐和子 昭和6年、和歌山市生まれ。東京女子短期大学英文科卒。昭和31年『地唄』で芥川賞候補となり、文壇デビュー。以降、『紀ノ川』『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』など話題作を発表し続けた。

  • ティンダー・レモンケーキ・エフェクト

    ¥1,980

    わたしの日記を送ります。 あなたの日記を送ってください。 Tinder上で「日記」と名乗り、夜な夜な毎日、日記を送る。 日記を交換するうちに、ひとりの男性に恋をした。 二〇二二年二月から一〇月までの わたしの日記と、数日間の彼の日記。 マッチングアプリでの出会いに消耗していた「わたし」は、ある日「日記」と 名乗り毎日日記を書き、マッチした男性に日記を送りはじめた。多い時には 100 人あまりと日記を送りあっていたが、やがてひとりの男性に恋をして…… 9ヶ月間の「わたし」の日記と数日間の「彼」の日記は、恋愛のリアルを間近で追体験しているよう。 日々の暮らし、カル チャー、食、社会、恋愛、性など自由に縦横無尽に書き綴る文章は読み応えがあり、新しい書き手として注目必至です。 2022年12月、自費出版したZINEは評判を呼び、瞬く間に完売。待望の書籍化! (版元より) * 葉山莉子(著) タバブックス 単行本・298ページ ─Author 葉山莉子(著) 1993年生まれ。東京生まれ東京育ち。2022年に『ティンダー・レモンケーキ・エフェクト』を発表し、ZINE制作を中心に執筆活動を開始。美術館によくいく。

  • 私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE

    ¥1,980

    日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。 ―ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! (版元より) * 安達茉莉子 (著) 三輪舎 単行本・224ページ ─Author 安達茉莉子 作家、文筆家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う。著書に『毛布-あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)ほか。

  • ブラザーズ・ブラジャー

    ¥891

    「ふつう」の高校生活を送ってきた、ちぐさ。父の再婚で新しく弟になった晴彦はブラが好きな男の子で― 「好き」を大切にしたい全ての人に贈る、青春小説のニュースタンダード!氷室冴子青春文学賞大賞。 (版元より) * 佐原ひかり(著) 河出文庫 文庫判・224ページ ─Author 佐原ひかり 1992年兵庫県生まれ。大阪大学文学部卒。2019年第2回氷室冴子青春文学賞大賞を受賞、21年『ブラザーズ・ブラジャー』で本格デビュー。著書に『ペーパー・リリイ」『人間みたいに生きている』『鳥と港』。

  • おいしいひとり温泉はやめられない

    ¥946

    「今週末、どこの温泉行こう!?」 ひとりだからこそ、日常から離れ自分を解放して癒される!ひとり温泉のコツから、おいしい朝ごはんや、外さないお土産のあれこれ、そして素敵な宿と美食の数々まで。 読めば明日旅に出たくなるエッセイ! (版元より) * 山崎まゆみ (著) 河出文庫 文庫本・224ページ ─Author 山崎まゆみ 33か国、1000か所以上の温泉を訪ね、メディアで魅力を紹介。跡見学園女子大学兼任講師。国や地方自治体の観光政策会議にも参画。著書に『温泉ごはん』『ひとり温泉 おいしいごはん』(小社刊)他多数。

  • MAGICA(マジカ)

    ¥1,540

    小説みたいに読めるまんが。こんなにふわふわで可愛らしい絵柄なのに、時には残酷で残虐で。でも、美しくて。「ヒェ…」と慄きながらも夢中になって、ゾクゾクしながら読める一冊。 「いのち」に意味があるとは思っていないけれど、美しかったらいいな。表紙の印象そのままで読むと、読み終わったあとに放心します。 「この世界の住人になりたい。宝物にしたくなる作品です。」 『桜蘭高校ホスト部』『ウラカタ?』の葉鳥ビスコ先生が絶賛した、SNS発のおとぎファンタジー『MAGICA』シリーズ。描き下ろしを加えたオールカラー単行本版。 Twitterやpixivで大反響を呼んだ「美しい国」「しあわせの刃」「極悪ユートピア」に、33ページの新作「不死鳥(フェニックス)のあさぼらけ」を収録。豪華仕様の一冊。 * コミック 星海ゆずこ(著) 大和書房 単行本(ソフトカバー)・192ページ ─Contents <あらすじ> むかしむかし美しい“まほう使い"がいました。 彼の魔法はたったのひとつ 命のかがやきを宝石に変える へんてこな魔法だけ。 魔法で誰も救えない、無力なまほう使いが見届けた 宇宙中の喜劇と宇宙中の悲劇を描く、命の輝く宝石のような物語たち。 「美しい国」 この国で暮らす人々は不老効果がある「人魚の肉」を主食とし、 寿命が尽きるその時まで若く美しい姿のまま過ごす。そんな夢のような国で 少年ルキが出会ったのは、絶滅したはずの「純血の海の人魚」だった。 「しあわせの刃」 涙を流すほどに美味しいと評判の料理屋「幸福亭」を営むチコと 無敗を誇る天下の剣士として名高い大英雄のナタ。 悩みも生き方も性格も全てが違う二人が出会い、刻む深い絆の物語。 「極悪ユートピア」 奪った命がお金になる極悪制度が蔓延る星に暮らす青年ポチ。 明日の命を繋ぐために誰かの命を奪う毎日の中で手に入れたのは、 育てる者の心を糧に姿を変える植物の種子だった。 「不死鳥のあさぼらけ」 ある日、少女は永遠の時を生きながら死にたいと願う「不死鳥」に出会う。 不死鳥はおもむろに刃物を差し出し、自分の首を切ってほしいと促して……。 死にたがりの不死鳥と少女が迎えた夜明けとは——。 ─Author 星海ゆずこ ほしみゆずこ、魔法使い見習いです。 作品を通して、ひとときの素敵な魔法をお届けするために活動しております。絵本なのか、おとぎ話なのか、漫画なのか、小説なのか、わたしの作品は様々な境界が曖昧に感じる事でしょう。それでいいのです。 境界線なんて本来どこにも無いのだから、飛び越えてしまえばいい。そしてきっと、この曖昧な世界から心に何かが届いたはず。わたしは、それを、魔法と呼んでいます。

  • バルディッシュ・ホテル

    ¥1,650

    「オモコロ」で連載されていた人気シリーズが本になった! ワケありのお客さんが集う不思議なホテル「バルディッシュ・ホテル」を舞台に、そこで起こるハプニングや出会いと別れ、人間模様をポップかつシュールに描く。 書籍には描き下ろし10ページを収録。 支配人・ガヴリールとお手伝い・チックの日常を、紙の本ならではの温度で楽しめる。 * キューライス(著) 大和書房 単行本(ソフトカバー)・160ページ ─Contents 第1話 シュウマイ 第2話 サンドイッチ 第3話 ソファ 第4話 雨 第5話 剣 第6話 ラジオ 第7話 王様 第8話 ロケ 第9話 雪 最終話 流れ星 ─Author キューライス 本名、坂元友介。1985年栃木生まれ。AB型。漫画家、イラストレーター、絵本作家、アニメーション作家。主な漫画作品に『ネコノヒー』(KADOKAWA)、『スキウサギ』(秋田書店)、『悲熊』(LINE Digital Frontier)、『よるのえ』『ヨモツヘグイ』(大和書房)、絵本作品に『ニンジンジン』(白泉社)、『せかいいちれいぎただしいかいじゅうボンバルボン』(小学館)など。趣味は散歩と料理。 X @Qrais_Usagi ブログ「キューライス記」https://qrais.blog.jp/

  • もしもし、こちらは夜です

    ¥1,540

    夜には、昼にはないときめきと静けさがある。 進まない原稿作業の合間、夕涼みのベランダ、いとこと過ごした夏の夜―。日常の中にある“夜の顔”を、ユーモアとぬくもりで描くコミックエッセイ。 眠れない夜のおともに。 * 宮田ナノ(著) 大和書房 単行本(ソフトカバー)・144ページ ─Author 宮田ナノ(みやたなの) 1995年群馬生まれ。イラストレーター。2020年「日々郷愁」にて第10 回新コミックエッセイプチ大賞を受賞。 著書に『ハラヘリ読書』(KADOKAWA)、『すてきな退屈日和』(オーバーラップ)がある。夏の夜中、近所ですいかを食べ歩いている人を見ました。私もやってみたい。

  • 40歳がくる!

    ¥1,870

    2016年に急逝した雨宮まみの未完のWeb連載をまとめた一冊。 穂村弘、山内マリコ、初期編集者による特別寄稿を収録。 いつまでも若い人でいたいわけじゃない。 もうババアですからと自虐をしたいわけでもない。 私は私でいたいだけ。 私は、私のままで、どうしたら私の「40歳」になれるのだろうか。 * 雨宮まみ(著) 大和書房 単行本・272ページ ─Author 雨宮まみ(あまみやまみ) 1976年、福岡県生まれ。ライター。 女性性とうまく向き合えない生きづらさを書いた自伝的エッセイ『女子をこじらせて』(ポット出版)で書籍デビュー。以後、エッセイを中心に様々な分野で執筆。 著書に『ずっと独身でいるつもり?』(KKベストセラーズ)、『女の子よ銃を取れ』(平凡社)、『東京を生きる』(大和書房)、『自信のない部屋へようこそ』(ワニブックス)、『まじめに生きるって損ですか?』(ポット出版)。 共著に『タカラヅカ・ハンドブック』(はるな檸檬氏との共著、新潮社)、『愛と欲望の雑談』(岸政彦氏との共著、ミシマ社)、対談集に『だって女子だもん‼』(ポット出版)がある。2016年11月15日逝去。

  • わからなくても近くにいてよ

    ¥1,870

    「生きることに慣れないことの天才を感じました。魂に永遠の初心者マークが貼られてるみたい。でも、だからこそ、一瞬一瞬、ものすごく生きている」─穂村弘 12篇のエッセイと1年分の日記で綴られる、日常の揺らぎと息づかい。 繊細に、丁寧に、時に乱暴に、“なんでもない日常”を切り取る。読むほどに沁みる、清新な言葉の数々。 * 堀静香(著) 大和書房 単行本(ソフトカバー)・272ページ ─Author 堀静香(ほりしずか) 1989年神奈川県生まれ。山口県在住。上智大学文学部哲学科卒業。歌人、エッセイスト。「かばん」所属。現在は私立の中高一貫校で非常勤講師として国語を教えている。著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』(共に百万年書房)、歌集に『みじかい曲』(左右社)がある。第50回現代歌人集会賞受賞。

  • たぶん だいじょうぶ

    ¥1,760

    「なんだかなぁと思うことがあったとしても、「だいじょうぶ」のひとことが、ちょっと私を楽にさせてくれる。かおりさんの「たぶん だいじょうぶ」に救われている人、私だけではないはずです」─伊藤まさこ 東京・吉祥寺で「ギャラリーフェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む著者が綴る、キリッとした本音と、心に沁みる優しい言葉の数々。 一日の終わりに、静かな気持ちでページをめくりたくなる。 そんな本。 * 引田かおり(著) 大和書房 単行本(ソフトカバー)・160ページ ─Author 引田かおり(ひきたかおり) 夫の引田ターセンと共に、2003年より東京・吉祥寺で「ギャラリーフェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む。さまざまなジャンルの作家たちと交流し、美味しいと素敵を世に提案している。著書に『「どっちでもいい」をやめてみる』(ポプラ社)、『SCRAPBOOK 私を作る愛しい日常』(清流出版)、『青空 そよかぜ 深呼吸 気持ちのいい人生の歩き方』(大和書房)などがある。 ふたりの光年期(https://hikita-feve.com/diary/ )で日常のいろいろを発信中。

  • 小さなエンジンで暮らしてみたら

    ¥1,760

    ささやかな日常の中には、新しい発見と喜びの種が眠っている。 『暮らしのおへそ』編集ディレクター・イチダさんが、一年を通して暮らしの中での発見と工夫を綴った実践録。 取材で出会ったアイデアを試し、段取りを工夫し、失敗から学ぶ。 日々の小さな発見が、暮らしを少しずつ更新していく365日。 * 一田憲子(著) 大和書房 単行本(ソフトカバー)・256ページ

  • 書店員は見た! 本屋さんで起こる小さなドラマ

    ¥1,650

    現役書店員が、さまざまな悩みを抱えたお客様に、ぴったりの一冊をおすすめしまくる―! 「プロポーズに添える一冊」「疲れた夜に読みたい本」「猫好きの友人に贈る物語」。現役書店員が出会った、さまざまなお客様との本屋エッセイ。 読めばきっと、本屋に行きたくなる。 * 森田 めぐみ(著) 大和書房 単行本(ソフトカバー)・224ページ ─Author 森田めぐみ(もりためぐみ) 1981年茨城県生まれ。書店員。転勤族の夫とともに引越しをくり返している。現在は、夫、息子、娘、犬1匹、猫4匹と暮らしながら、東京の片隅の書店に勤務中。仕事で扱う重い本の箱に加え、犬猫のお世話で腰を痛めがち。好きなものは、家、動物、おいしいごはんとビール。苦手なものは、グミとキャラメル、ぼーっとすること。些細なことでよく笑いよく泣き、もういい大人なのに、ついふざけ過ぎてしまうことが悩み。「読んでもためにならないことを書く」をモットーに日々の生活をインスタグラムで綴っている。

  • よるのえ

    ¥1,760

    『ネコノヒー』『悲熊』などで知られるキューライス氏のイラスト集。 一日の終わり、孤独で内省的な“夜”の時間に描かれた100点超のイラストと、ユーモアあふれるショート・ショートを収録。 かわいらしさとシュールな狂気が同居する、不思議で魅力的な世界へ。 * キューライス(著) 大和書房 単行本(ソフトカバー)・160ページ ─Author キューライス 本名、坂元友介。 1985年栃木生まれ。AB型。漫画家、イラストレーター、絵本作家、アニメーション作家。主な漫画作品に『ネコノヒー』(KADOKAWA)『スキウサギ』(秋田書店)『悲熊』(LINE DigitalFrontier)、絵本作品に『ドン・ウッサ そらをとぶ』(白泉社)『あばれネコ』(KADOKAWA)など。趣味は散歩と料理。 X @Qrais_Usagi ブログ「キューライス記」https://qrais.blog.jp/

  • 東京わんだー

    ¥1,650

    東京、その静寂に気づくとき。 立ち止まれば見えてくる、もうひとつの東京の顔。 喧騒の先にある、静かな路地。木漏れ日が落ちる公園、路地裏を歩く猫、人情味あふれる商店街。そんな「もうひとつの東京」を等身大のエッセイと写真で綴る。 * 写真集 藍崎蓮葉 (著) みらいパブリッシング 単行本(ソフトカバー)・64ページ ─Author 藍崎蓮葉(あいさきれんは) 1999年生まれ。千葉県流山市出身。 学生時代にフォトクラブに入ったことがきっかけで、写真を撮り始める。会社員として働く傍ら、休日は愛機FUJIFILM X-Pro3 を手に日本の風景に潜む非日常的な美しさを発見することに情熱を注いでいる。 X:@Lotus_Leaves528

  • みさと町立図書館分館

    ¥1,430

    正直、ままならないことだらけの図書館業務。 でも、まあまあ楽しい毎日です。 みさと町立図書館分館に勤める33歳・実家暮らしの遥。貸出トラブルやクレーム対応、遺失物探しにおしゃべり相手―図書館の仕事は人間くさい。 けれどこの小さな町の分館では、訪れる人たちの暮らしや気持ちが見えてくる。そんな場所だからこそ、少しだけ優しくなれるのかもしれない。 いなかの図書館を舞台に描かれる、小さな町のハートフル・ストーリー。 * 髙森 美由紀(著) loundraw(装画) 産業編集センター 単行本(ソフトカバー)・332ページ ─Author 高森 美由紀(Miyuki Takamori) 1980年生。派遣社員。青森県出身、在住。著作に『ジャパン・ディグニティ』(第1回暮らしの小説大賞受賞/産業編集センター)、『おひさまジャム果風堂』、『お手がみください』(産業編集センター)がある。2017年ノベル大賞(集英社)受賞。

  • いきもののすべて

    ¥1,760

    あのどうぶつたちが帰ってきた! フジモトマサルが描く、シニカルでキュートな4コマ・短編漫画集『いきもののすべて』が復刊。 うさぎ、ばく、ねこ、すかんく……。それぞれが違うものの見方をもち、少しずつズレながら一緒に生きている。均一ではない、でもどこか心地よい“凸凹した世界”が広がる。 製本は、天だけを裁断しない「天アンカット」仕様。不揃いで自然な手ざわりが、フジモトマサルの世界と響き合う。装幀は名久井直子。カバーの下には、もうひとつの絵柄が隠されている。 不揃いで、バラバラで、でも愛おしい、フジモトマサルの世界へ。 * フジモト マサル (著) 青幻舎 単行本(ソフトカバー)・168ページ ─Author フジモトマサル 漫画家。イラストレーター。擬⼈化されたどうぶつたちの不思議な世界を描く。『二週間の休暇』『夢みごこち』など多数の著書をはじめ、穂村弘、⻑嶋有、村上春樹、森⾒登美彦らの装画で⼈気を博した。2020年に『フジモトマサルの仕事』が平凡社より刊⾏。

  • 酔っ払いは二度お会計する

    ¥1,760

    祖父の影響でゴールデン街を知り、蔵書を並べた店を開いた著者が、祖父との思い出、酒場の魅力、夜の街の人間模様を語る。 酒が人をつなぎ、街を育ててきた時代。“不要不急”の言葉が街の灯を消しかけた今だからこそ、人と酒のあいだにある温もりをもう一度思い出させてくれる。 直木賞作家・田中小実昌の孫であり、新宿ゴールデン街の人気レモンサワー店「OPEN BOOK」店主・田中開氏のエッセイ本。巻末には、角田光代さんの寄稿、戌井昭人氏との対談、さらに田中小実昌氏の未収録エッセイも収録。 * 田中 開(著) 産業編集センター 単行本(ソフトカバー)・216ページ ─Contents 第1章  ぶらぶら 〜新宿ゴールデン街でレモンサワー 第2章  ふらふら 〜旅の目的はあったりなかったり 第3章  ほろほろ 〜酔っ払いは二度お会計する 対 談  ゴールデン街「ロベリヤ」の玲子ママと 小説家/劇団「鉄割アルバトロスケット」主宰・戌井昭人さんと 特別寄稿 角田光代さん「コミイズム、カイイズム」 ─Author 田中 開(Kai Tanaka) 1991年、ドイツで生まれ、東京で育つ。早稲田大学基幹理工学部卒。 新宿ゴールデン街にレモンサワー専門のバー「OPEN BOOK」、新宿一丁目に「OPEN BOOK 破」、日本橋のホテルK5内に「Bar Ao」を経営。直木賞受賞作家の田中小実昌を祖父に持つ。 https://openbook.tokyo

  • All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて

    ¥2,750

    “ニューヨークが生んだ伝説”ソール・ライター。 出版不況と言われる時代に、アート写真集として異例のヒットとなった一冊。 ファッションフォト、ストリート、ヌード、絵画まで、その全貌を約230点の作品とともに収録。ライターの人生哲学と美意識を、「言葉」と「写真」で辿ることができる。 “なんでもない写真”なのに、ぜんぶが特別に見える。私たちの日常は、何気ない、まさにこの瞬間さえも、ぜんぶぜんぶ美しいのかもしれない。 * ソール・ライター (著) 青幻舎 A5(ソフトカバー)・312ページ ─Author ソール・ライター(Saul Leiter) 1923年、アメリカ、ビッツバーク生まれ。1940年代、絵画のようなカラー写真の先駆者として、また「ヴォーグ」「ハーパーズ・バザー」などの有名ファッション誌の表紙を飾ったソール・ライター。商業性が強く求められる80年代になると表舞台から姿を消してしまいました。2006年、ドイツのシュタイデル社から初の写真集が刊行されるや“巨匠の再発見”と熱狂的に受け入れられ、現在世界中で展覧会が開催、ドキュメント映画公開されるなど続く。2013年ニューヨークで死去。

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